2022年スタート!今年こそ健康攻略!効果的な戦略は?

運動しても健康にならない?

近頃東洋医学のYouTubeチャンネルを見たのですが「運動しても健康にならない!」というタイトルが目に飛び込んできました。

私は普段運動を勧めているし健康増進の専門として解剖学、生理学の視野から人の健康がどういう風に成り立っているか、またどういう風に壊れていくのか、

その「シンプル」とも「複雑」ともいえる体の構成を一応理解しているつもりなので、どれどれ?と興味本位で覗いてみたんです。w

主役は誰?

「健康」をゲームに例えると攻略するためのキャラは沢山います。

メインキャラやサブキャラ、影の立役者、出番は少ないが重要とか沢山の個性的なキャラがいます。

同じ症状(敵)にしてもどのキャラを主人公に使うかで攻略方法が変わってきますよね。

今回見た東洋医学の「運動してるだけじゃダメ」というタイトルの動画では、ずばり、

「血流」を主軸とした攻略ストーリーでした!

全身に(特に下半身には流れにくい)まんべんなく流れていないと運動によりせっかく身体が強くなろうとしても、そのための栄養が届かず

筋肉などの組織も育成されずただ酷使するだけになり結果最終的には故障してしまうだけ、という内容でした。

多くの魅力的なキャラ

東洋医学では「のぼせ」に注目しているのですね。

「上半身に気が溜まってしまう状態」で、それが更年期や自律神経失調症の原因にもなるという事なんですね。

血流を主軸にしたストーリーですがまぎれもない事実でありそこに嘘いつわりは一切ありません。

その東洋医学では半身浴や足湯が勧められていました。(かくいう私も早速半身浴を取り入れましたよ!)

では血流さえよければ本当に運動しなくても健康になれるのか?というとそれも違うんですよね。w

誰が欠けても成り立たない

健康にはそれを営むチームメンバー、登場人物がいます。

全員が関わり合って初めて健康という一つの世界が実現するので、誰が欠けてもダメなんです。

そうですね、丁度ゴレンジャーみたいなもの、一人一人強くてもピンチの時、合体の最強必殺技は誰が欠けても成り立たない。

健康には「バランス」が大切だといつも私はことあるごとに感じています。

「これだけやれば大丈夫」とかいう世界じゃない。主役だけいても脇役がいなくては成り立ちません。

それぞれがそれぞれの持ち場を大小様々あれどしっかり担当して初めて健康という状態が成り立つのです。

健康攻略の要注目キャラは?


血流?いやいや血流じゃないよリンパだよ?いや、リンパより神経だよ!ちょっと待って神経より脳じゃない?いや実は骨!!

なんて、色々言われてそんなすべてのキャラを全部世話する事は難しいですよね?

多くのキャラの中でも「こいつさえ世話しておけばオールラウンドに効かせられる」というチートキャラがいます。

それが「筋トレと柔軟」です。

人間の身体のしくみ上この二つが活動する時に自動的、連鎖的に他も活性化するからです。

「有酸素」も勿論良いのですが健康という視点で安全と効率を考えるとやはりウェイトを置く順序としてまず「筋トレ柔軟」がベスト。

いつも足や手は冷えていませんか?それはそこ(末端)に暖かい血が届いていないという事です。

筋トレや柔軟をしているとぽかぽか身体が温まって汗をかいたりはぁはぁ息があがってきますね。

そういう時体内では酸素や血が体の先端まですみずみちゃんとめぐっているよ、という事です。

それを積み重ねると筋肉が増えたり関節の状態が改善したり、体内の組織が確実に変化してきます。

受け身だけじゃなく自力発電を

東洋医学で勧められてる半身浴はとても気持ちが良いし温まります。ですがそれは外部から物理的に体が温められているにすぎません。

それはそれでとても良いものだから私もすぐに取り入れて実際に行っているんです。

ただ、それだけでは受け身でまだ頼りないんです。勿論やらないより良いんですよ?

ですが運動して心臓を動かし血液を送り出して全身に巡らせる。自力発電で流れを起こす力をつけないと生物としてどんどん弱くなってしまいます。

運動は3種類その関係性は?

「運動しても健康になれない!」それは決して「運動するな」ではなく血流が良くならなければ効果がないという事なんですね。

この動画内では「毎日散歩しても、、、」と例に挙げられていましたので「運動=散歩」の場合のお話ですね。

気を付けた方がいいのはこういう逆説的な目を引くタイトルを見てそれを真に受けてしまう事です。

内容を注意深く読むと言葉の使い方による紛らわしい非常にレアな前提の上だけでの話という事がよくあります。

運動にはおおまかに3種類あります。大事な土台になる順から、「柔軟」→「筋トレ」→「有酸素」です。

これは柔軟なくして安全で効果的な筋トレはできないし、柔軟筋トレなくしての有酸素もリスクがあります。

それぞれここでも3つの役者が関わり合いつながっているんです。

まとめ

新しい年が始まったという事は一年の時間私達の身体が重力の元で時を重ねたという事。

、、つまり老化したという事。(あぁ、いやな言葉ですね!💦)

でもその老化を老化にしない生活習慣があります。

血流やリンパ、筋力、柔軟性、アンチエイジング、それらは別々の項目ではなく繋がっています。

沢山ありすぎて何をしていいのかわからないあなたに、健康をゲームに例えた攻略図、いかがでしたか?

少しでもヒントになったり役に立てていたら嬉しいです。

今回話した運動も大切ですが、栄養、食事も健康攻略のかなり強力キャラです。

総合的に身体の健康を増進できる食事、運動、そしてメンテナンス方法を実際に体験してみませんか?

無料相談のお問合せ、ご相談はいつでもどうぞ!

太らない♪自分でできるクリスマスディナー対策5選!!

クリスマスディナーと言えばヨーロッパでは家族が集まって、フォアグラや七面鳥もしくはフォンデュなどでしょうか。

日本ではケンタッキーやピザなど友達でワイワイ集まって食事やカップルだとフレンチなど少し豪華なレストランで食事?

どちらも最後には生クリームたっぷりなブッシュドノエルやホールのクリスマスケーキやアイスが付き物ですよね!

勿論体に良い食事ではないんですが💦
イベントでは楽しんで美味しく頂きたいですよね。

そこで今回はメニューに関係なく人にも気を遣わせず自分でできるダイエット、健康対策を5つご紹介します!

1,会食の前に筋トレ

炭水化物や糖質は皮下脂肪の原因なので取り過ぎると一気に太ります。

筋トレの後に取る炭水化物は筋肉をつける役割をしてくれるので、あえてこのタイミングに合わすように筋トレを持ってくるというものです。

普段から筋トレしてる方はこういう工夫を知っておくと一石二鳥ですね。筋トレの習慣がない方は筋肉が多い身体=痩せ体質ですから是非習慣に。

2,脂質の吸収を抑えるお酢

実はお酢には取ってしまった脂質の吸収を抑えてくれる役割があるという事ご存知でしたか?

お酢を原液で飲むのはキツイですが、炭酸水に大匙1杯程度のリンゴ酢を入れて見て下さい。まるでノンアルのシードルの様にフレッシュで美味しいドリンクになります♪

但し、酸は胃腸を荒らすのでせいぜい一日1杯飲む程度に抑えて。沢山食べたからとか、酸っぱいの平気!と、何杯も飲むのはNGです!

3,炭水化物を燃やすためのビタミンB1

実は炭水化物こそが皮下脂肪の原因なんですよね。

炭水化物甘い物も甘くないものも含め食べれば体内で全部糖質になります。

使われなかった余った糖質は排出されればいいのですが、これが全部皮下脂肪に蓄えられて太ります。

だからなるべくエネルギーに変えて使い切りたい、その時に体内で必要なのがビタミンB1です。

ガッツリ炭水化物を食べるなら例えばビール酵母などを降りかけたり、ビタミンBのサプリメントと一緒にとっても良いですね。豚肉にもビタミンB!は豊富ですよ。

4、胃もたれを防ぐための咀嚼

美味しそうなものが沢山あるとつい食べ過ぎて胃もたれ。胃もたれは消化が追い付いてないという事ですよね。実は我々が普段忘れているものがてきめんに効くんです。それがしっかり噛む事、咀嚼です。

口の中で液体になるまでしっかり唾液と混ぜるこのステップ。噛んで砕いてペースト状にして更に唾液にはアミラーゼという酵素がありこれがまず消化の第一ステップなんです。

すぐに飲み込んでいませんか?消化はいきなり胃に送り込んでしまわずまずは口でしっかり消化の第一ステップを行いましょう。

騙されたと思って徹底的にやって見て下さい、食べすぎ防止な上に翌日の美肌効果まで実感できるはず。

5,肝臓を守るお酒→水→お酒→水のループ

アルコールは本来は体にとっては異物ですが、お好きな方も多いですよね。肝臓が毒物を分解してくれる訳ですが、この時に水が必要になります。

元気な肝臓は健康においても痩せる事においてもとても大事なポイントです。負担をかけて大事な肝臓を壊さない様に守りましょう。

一杯お酒を飲んだら、次に同量のお水を挟んでいきます。そうする事で肝臓の負担を減らす事ができますよ。

アルコール排出にはごっそり体内のビタミンミネラルが持っていかれますので翌朝は新鮮なフルーツを取って補充しましょう。

まとめ

いかがでしたか?是非季節の行事を大切な人と大いに楽しみましょう!ただし工夫して自分の身体もちゃんと大切にしながら♪

良いクリスマスをお過ごしくださいね。少しでも参考になれば幸いです♪

夏はもう始まっている!?夏バテ予防は今から準備!!夏が来てからではもう遅い!?


例えばファッション業界では夏のコレクションをまだ肌寒い春に作成してモデルさんを使って撮影をしていますよね?

これと同じように体も早くから見越した運営をしていく考え方が必要なんです。本当に効果的に夏に対応するためにはもっと早くから準備をする必要があります!

あなたはまるでくじの様に「あぁ今年は夏バテが軽い」とか「ひどい」とか、受け身で考えていらっしゃいませんか?

夏バテというものを何か「仕方がないもの」「逃げられないもの」と捉えてはいらっしゃいませんか?

そうではなくてもう少し今年は夏バテ対策に積極的に本質的なアプローチをしかけてみませんか?

夏バテってなに? 

「バテる」とは体力(エネルギー) が足りずに疲れてしまう事。夏バテとは正確には夏の暑さにより自律神経が乱れてそれにより生じる様々な体調不良のことを指します。

そもそも昔は「夏バテ」という言葉は秋口に夏の疲れが出て体調が狂うことを指していたようですが、現代では夏の間に感じる体調不良をさして使われていますね。

自律神経

自律神経の乱れ、、よく聞くフレーズですが、皆さんは「自律神経」の役割を正確にご存じでしょうか?

「副交感神経と、交感神経があるんでしょ? 」

「副交感神経がリラックスで交感神経が興奮だよね? 」

そうです。その通りです。

ですがそれを通して何をしているのかその役割って意外と理解されていない気がします。

自律神経の役割とは?

実は自律神経の役割というのは言うなれば体の司令塔

「全ての内臓、全ての血管、全ての分泌系をコントロール」

です。これはすごいですよね。とても大切な役割です。

ホメオスタシス

実は私たちの体には「ホメオスタシス」という生命維持機能が備わっています。

それは体温を一定に保つために熱い時は汗をかいたり、寒い時は震えて体温を上げようとしたり、ほかにも血圧や体液などのペーハーバランスなど様々な管理を命を守るために行っています。

このホメオスタシスの「3大システム」の一つが「自律神経」です。

夏の異常に熱い気温や湿度の高さから自律神経によって調整され体温を一定に保とうとします。これには大量のエネルギーを必要とします。

近年の夏はその状態が厳しく長く続いてしまいます。たとえ寝ている間も起きている間も変わらず生きているだけで常に消耗しているわけです。

古い様で新しい夏バテ新対策

最近の夏は毎年、高温多湿な状態が連日続きます。それを変える事はできません、が、我々はもうそれをわかっている訳です。

なので、新しい対策として奪われるとわかっている体力をいかに少なくするか、つまり体力を増やしておくことで残る体力をいかに多くするかで今回は考えたいと思います。

体力のつけ方

我々の体は基本的には生命を維持することが一番の優先事項です。今生きているのであれば何かを変えようとはしません。今生きるのに必要な分のエネルギーだけ作り、常に省エネしています。

つまり一日中座っているだけの人はそれに必要なレベルのエネルギーのみ、一日中体を動かす仕事をしていればそれに必要なエネルギーを供給する、人それぞれの生活強度に体のエネルギー生産能力はぴったり適応しているのです。

そしてこれがそのまま体力の個人差になります。

もっと詳しく説明していきましょう。

体力は急に変わらない

スマホやPCであれば、例えば今利用しているアプリなどの月々の支払をベーシックプランからプラチナプランなどにワンクリックで変えれば瞬時に容量が増えたり、変わりますね。

ですが私たちの体はそんな単純にはいきません。今のこの私たちの体のスペックがいつの時代のものと同じままかご存じですか?

これを知るとどれ位時間がかかるものなのかの感覚が掴めると思うのですが、なんと、遺伝子レベルでは現代人は原始時代のネアンデルタール人と同じなままなんですよ。

ビックリですね。💦

体のリモデリング

そんな風に進化にはとてつもない時間がかかる我々の体ですが、じゃあ体力レベルや体質、見た目ボディメイクなどはどれ位の期間で変わるのか。

安心してください。答えは「3か月」です。

それでもやはり体のリモデリングには数日や数週間ではなく、最短で「3か月」はかかります。それをワンスパンとして積み重ねていき、更に上を目指していくイメージです。

体力を上げる唯一の方法

さて、ではどうすれば今よりも更に体力をあげられるのか。

体は生命維持が第一優先事項であり、非常に省エネで現状維持が大好きだという事は先ほどお伝えした通りです。そんな体に

「変われ!」

というスイッチを入れることができるのもまた、生命維持にかかわる時だけなのです。

体に対して「生きるために現在のエネルギー量では足りないよ」とメッセージを送り続ける事です。

はぁはぁと息を上げて実際に体を動かす事を習慣に取り入れることです。

本質的には本当にこれしかありません。

これで初めて体は「エネルギーが足りないじゃないか!このままじゃ死んでしまうかもしれない!体力を上げないと!!」

とようやく体の変化へGoサインが発動するのです。

運動の進め方

ではどんな運動をすればいいのでしょう?世の中沢山のスポーツや運動方法がありますが大きく分けると3つのカテゴリーに分かれます。

1,柔軟

2,筋トレ

3,有酸素

です。

我々はこの順番、柔軟、筋トレ、有酸素 の順で優先的に取り組んでいくと一番効率よく安全に体を変えていく事が可能です。

年齢と共に確実に衰えるのが私たちの体ですから、失われる柔軟性と筋肉を維持していくためにまずは柔軟と筋トレをなるべく自己流ではなく正しいやり方で行っていきましょう!

まとめ

ここまでお伝えしたことをもう一度まとめましょう。

まず夏バテの原因とは何か。

気温の変化や厳しい暑さが連日続き自律神経が常にフル活動し、生命維持のためだけにただ息をして生きているだけでも体力が大幅に奪われる。

その状態が続くからエネルギーが足りず不調を起こす事です。

であれば違う発想で、奪われる事がわかっている体力をいかに多く残すか。元手を増やしておきましょうという事。そのための体づくりを今から始める。

なぜ今なのか?夏バテ対策は夏になってからでは遅いからです。体のリモデリングにかかる期間は最低3か月。逆算するともう今の時期に始める必要がある、という事がわかりますね!

さらにどんな運動が必要かつ効果的なのか。失われていく柔軟性と筋肉を担保するためにストレッチと筋トレを正しく進めていく事です。

最後に

今回は「夏はもう始まっている!?夏バテ予防は今から準備!!夏が来てからではもう遅い!?」というテーマでお伝えしました。

企業がシーズン前に準備をするように我々は生きていくうえで季節に応じて自分の体の運営をしていくと捉えていただければわかりやすいかと思います。

ましてや今年は長く続いたコロナの影響で生活習慣が乱れ運動不足、メンタル面でも色々なストレスがかかっています。

その対応で体内では通常より多くのビタミン、ミネラルなどを消耗し、栄養も体力も奪われている状態から夏を迎えることになります。

そんな中でもできる対策を取りながら、毎日を楽しみながら、健康に可能な限り軽やかに人生を謳歌していきましょう!

 

花粉症対策は今が勝負!!


花粉症の対策は今が勝負?!

2021年2月はジュネーブではサハラ砂漠の紅砂が飛んで来て空が真っ赤になったり、その翌週には真っ白な雪が積もったり、、!

、、と本当に何だか忙しいわけが分からない状態でした。💦

最近はといえば2月とは思えないような春のようなお天気で気温も15度前後と暖かく公園や湖沿いには多くの人が日向ぼっこしていますね。

この気持ちいい時期に沢山お酒を飲んだり、遅くまで夜更かししたり沢山食べすぎたりと、不摂生な生活をしていませんか?

実は花粉症の症状が強くなるか弱くなるか、その勝負は花粉が飛ぶ前にある程度決まってしまいます!

これからその理由をお話ししますね!

四季折々の体の仕事

季節に応じて私たちの体は命を守るべく動いてくれているわけですが、

春先の体のお仕事といえば、冬の間にたまった老廃物や毒などの排出をして夏にむけて動きやすい状態を作っていくこと。

ホメオスタシスって何?

実は命を守るべくいつも私たちの体温や血圧、体液のペーハー、そういうものをコントロールしてくれているシステムがあります。

それがホメオスタシス。生命恒常性というものです。熱いと汗をかき、寒いとガタガタ体中が震えるのもこのホメオ君のお仕事。

このホメオ君の命を守る作業はとてもエネルギーを必要とするのです。

 気温の変化はそれだけで体力を消耗する

春先は体内のデトックスを行うため、体にとっては繁忙期。

さらにここ最近がまさにそうであるように気温や湿気色々な環境の変化に応じて対応するので大忙しなのです。

あなたがトレーニングをしていなくてもただ生きているだけで体力をどんどん使っている。それが春先の私たちの体です。

体をサポートしよう!

ただ生きているだけで体力を消耗するこの時期の体は普段よりとてもデリケートです。

バランスのいい食事を腹八分目、そして夜はぐっすり眠って休養を、適度な運動で体の流れも助けてあげましょう。

この時期に体を酷使すると、、?

ただでさえデリケートなこの時期に不摂生な生活を送っていると本来のメンテナンスが滞り、体力や免疫力も落ちて、風邪をひきやすくなります。

季節の変わり目の風が治りにくいと言われる所以です。 人によっては湿疹など、体の弱い所に様々なダメージがでてきたりもします。

そのまま花粉の季節に突入し、アレルギーの症状が更に重くなってしまいます。

 まとめ

春先はデトックスの繁忙期、更に季節の変わり目で体温調整などただ生きているだけで体力が奪われる時期だという事がわかりました。

花粉症の勝負は今です。症状が出てからあわてて病院や薬局に行って沢山お薬を貰う!の一択ではなく今年は自らの体の力で乗り切るという選択肢も是非加えてくださいね!

花粉の季節も可能な限り快適に、更にはそのあとにやってくる夏の暑さにも対抗できるように今から体を整えていきましょう!

秋太りはなぜ起こる?体重をコントロールする本当の理由。どこからが肥満?

暑い夏が終わり一気に寒くなり街を歩く人もみんなコートを着用していますね。

そして太陽の夏!から「食欲の秋」「読書の秋」「運動の秋」色々な秋がありますが、あなたは何の秋でしょうか。

、、別に何でもいいですが(いきなり失礼だぞ!)

なぜ秋に太りやすいのか

秋太りの原因は夏の暑さで内臓が弱った状態のまま秋の食欲だけが戻って来るからだと言われています。

同時に、内臓が弱ると言うことはつまりは代謝が落ちて体自体の消費カロリーが普段よりも少なくなっている事も原因だそうです。

つまり同じ量食べても、消費カロリー自体が減っているため

・カロリーが残りやすく脂肪として蓄えられてしまう

・内臓が弱り食べ物をエネルギーに変換する能力が落ちているのでさらにカロリーが余る

と言う構造になっているのでそこに秋の旬の食材、

さつまいも

かぼちゃ

栗、

きのこ、

など「秋の味覚フェア」を食事やデザートでやってしまうと当然一気に太ってしまうと言う訳ですね。

過体重と肥満

一言に「太っている」と言っても色々その中で定義があります。

・過体重 BMIが25以上

・肥満  BMI30以上 ウェストが90cm以上

と分けられます。

BMIは

体重 ➗ 身長(m)➗ 身長(m)

で簡単に導き出せます。

一般的に40歳過ぎて過体重の場合、重力によって関節への負担が大きくなります。

同時に女性は特にホルモンの影響で「骨粗しょう症」などの進行で骨がスカスカになっていればその負担は更に危険なものになります。

痩せていればいいのか

体重のコントロールは見た目の問題以上にもっと深刻な問題だとわかったところで、

「BMIも25以下だし、私には関係ないわ」

と思ったあなた。

骨がもろくなるのは太っている人だけではありません。痩せている人ももれなく骨はもろくなり、重力にさらされているのも同じです。

そんな時に骨を支えて動かす「筋肉」を鍛えていない人は同じ様に骨粗しょう症の危険を抱えています。

秋太り対策 食事編

具体的に何をすればいいのか。お伝えします。

食べるもの

糖質過多にならないで下さい。

さつまいも

かぼちゃ

栗、

ホクホクしたものは糖質(炭水化物)です。

これをおかずに足して毎日の様に楽しむと糖質オーバーで皮下脂肪へレッツ集合!と言うことになります。

ホクホクした秋の味覚は栗ご飯やかぼちゃ蒸しパンなど主食の置き換えに積極的に活躍させると理想的です。

お米よりもビタミンやミネラル、食物繊維も多く取れます。

そしてきのこ!

これはバンバン食べていきましょう。

きのこリゾットきのこの炊き込みご飯にマッシュルームスープ

最近流行りのきのこオートミールがゆなんかもいいですね。

カロリーも低くて食物繊維が豊富です。不足しがちな大事な栄養素ですからここぞとばかりに「きのこフェア」は開催して下さい。

秋太り対策 運動編

先ほど骨の話をしました。骨というのはただ体を支えている棒ではありません。ちゃんと筋肉や肌と同じ様に新陳代謝で日々生まれ変わっています。

実は筋肉を鍛えるとき骨も一緒に鍛えることができているんです。それにより「多孔性」と言いますが要は「骨のスカスカ化」を遅らせる事ができるんです。

逆にいうと筋トレをしないと「スカスカ化」は進んでいく一方です。定期的な筋トレを行う習慣を付けましょう。

理想は週2回、最低でも週1回はできるといいですね。

正しいこじらせないダイエットを知る

何事も無知が原因で問題は起こります。理解できれば解決することは世の中に沢山あります。人間関係も然り。

知らないことは罪です。(そこまで言うか)

でも安心して下さい。いいタイミングでいいものがあります。

この度2020年10月24、25日の週末に2回

「40歳からのこじらせないダイエット!」

を僭越ながらストアカというサイトを利用して行います。

詳細はこちらをクリック↓
40歳からのこじらせない正しいダイエット講座

2020年10月24日土曜日17時から 
   10月25日日曜 16時から

「痩せ体質の作り方」の全貌を体の仕組みからわかりやすく明確に出し惜しみせずシェアします。

全部実践すれば誰でもリバウンドなく最短最速で確実に健康と引き締まった体が作れる様になります。

大切な一生の相棒であるあなたの身体を介護にならずに人生を生き抜くためにまたとない機会です。

IKEA風に言うと“Maintenant ou jamais ?” と言うやつです。

(日本語だと「今?それとも一生ない?」的な)

健康を維持したい方は是非ご参加下さい!

まとめ

「秋太りはなぜ起こる?体重をコントロールする本当の理由。どこからが肥満?」というテーマで纏めましたが、いかがでしたか?

「冬太り対策シリーズ」はまだ続く!?ので良かったらセミナーの予約を済ませて楽しみにお待ち下さい。

今回は参加されない方も「受けたい」ハートマークをポチッと押していただけると非常にありがたいです。

私以外にも日本の色々な先生が様々な面白い講座を開いていらっしゃいますので覗く価値あり!
ストアカのユーザー登録はとても簡単です。
↓こちらをクリックしてご覧下さい。
ストアカユーザー登録方法

今回も最後までお読み下さりありがとうございました。

動画や他の情報などもこちらのlineから発信しています。
LINE ID @983zxmyq

Add friend

40超えてから体重増加が止まらない、、!その意外な理由とカラダのヒミツ!

ライフスタイルがそれほど変わった訳でもないのに、

「40超えてから体重増加が止まらない、、。」

「前と食べている量変わってないのになぜ、?」

止まらない体重増加

食べる量が増えたならともかく、何も変わっていないのに体重だけが増える。

不思議ですよね?

「もしかして何かの病気?」

なんてちょっと心配になりますよね。

今回はなぜか止まらない体重増加、その秘密を解説します。

電車の中

ちょっとたとえ話を。

電車に乗っている時、目的地に向かって近づいているのはだれでも知っていますが、

もし電車というものを知らない人が公園のベンチに座るような感覚で車内に入って過ごし、

その後外に出たらどうなるでしょう。おそらくさっきまでいた場所と違う場所にいる自分に

何が起こったのかと仰天しますよね。実は今回の話、それにちょっと似ているんです。

電車というものを知る

その人にとっては不思議で大変なことが起こっているわけですが、

「電車というものは移動するためのもので線路を走って人々を移動させるものですよ。」

と使い方も教えてあげれば、

「あぁ、そういう事だったのか!!」

と今度からはもううまく使えますよね。

人のカラダを知ろう

ではここで少しカラダのお勉強をしましょう。

私たちのカラダについて私たちが十分にまだ知らない事が(たくさん)あるんです。

それを知るだけで謎は解けます。

人のカラダ 5つのヒミツ

全然ヒミツじゃないですが、一気にだだっといきますね。順番によく確認して下さいね。

1、摂取カロリーが同じ場合、消費カロリーが減ればその分太る。

1、人間の最大のカロリー消費は活動代謝じゃなく「基礎代謝」である。

 (基礎代謝はなんと70%、活動代謝はたったの20%しかない)

2、基礎代謝の高い低いは「筋肉量」次第である。

 

3、筋肉が多ければ基礎代謝up、少なくなれば代謝はダウン。

4、人間の筋肉は減って行く一方であり、何もしないで勝手に増えることはない。

5、脂肪を燃焼する機関は筋肉だけである。

つまり当たり前

5つのヒミツでもう気がつきましたか?

そう、私たちが40過ぎてから若い時と同じように食べて同じような生活をする。

それだけで太りやすくなる理由になるんです。

40過ぎてからの体重増加は実はごく当たり前なことだったんですね。

体重増加の処方箋

ではそんな留まるところを知らない体重増加を食い止めるにはどうしたら?

1、カロリーを減らす!

2、筋肉を増やす!

正解は、、

「2番!」

1番は不正解。栄養が足りないとこれもまた「基礎代謝の低下」に繋がりますのでNGです。

食事はバランスよく!カロリーより何を食べるのか選び、ちゃんと必要量食べましょう。

まとめ

「40超えてから体重増加が止まらない、、。その意外な理由とカラダのヒミツ!」

今回のテーマは意外とたくさんの方のお悩みかもしれませんね。

少しでも参考になれば嬉しいです。

動画や他の情報などもこちらのlineから発信しています。
LINE ID @983zxmyq

Add friend

悲報!なぜ?!体重が減ったのに見た目がかわりません!

美しくなりたいと願うのは人はみんな同じです。

「よし!ダイエット頑張る!」

そして体重計とのにらめっこの毎日が始まり、頑張って食べたいケーキも我慢して

サラダやカロリーの低いものを意識して口にするようにしてついに体重が2kg減成功!!

体重計に乗ってガッツポーズをとったその後、意気揚々とバスルームで体を見ると、、。

「あれ、私体型変わってなくない、、?」

体重が減ったのに見た目が変わらない?前より貧相になっただけ?一体どういう事??

「私の努力を返して〜!」

と泣きそうになった事はありませんか?

体重の呪縛

ダイエットといえば一般的にまず「体重」を基準に考えますよね。

あなたも体重50kgより体重45kgになった方が絶対スリムになれると思っていませんか?

憧れのタレントや人気女優のプロフィールをみて体重が45kgとかなっていると、

自分も同じ体重になれば見た目も近づけると思ってしまいがちです。

体重は複数の重さの合計である

あなたの体重はあなたの体一つ分の重さ、私の体重も私の体一つ分の重さです。

ええ、そう、それを体重といいます。あってますよね。ですが、、

残念ながらあなたは肝心な事を見落としているんです!

では、ここで体重の内訳を考えましょう。

「骨重量」+ 「各臓器の重さ」+「水分の重さ」+「脂肪の重さ」+「筋肉の重さ」

そうです。これらの合計があなたの「体重」です。

同じ体重のあの人と体型が違うワケ

大雑把に分けて、骨、各臓器、水分、脂肪、筋肉で出来てる私たちの体。

総重量は同じでもそれぞれの「比重」には違いがある訳です。

骨や臓器の重さは変えられませんが、「水分」「脂肪」「筋肉」は変えられます。

実はこの「比率の差」こそが「体型の差」の正体。

筋肉か脂肪かそれが問題だ

筋肉というのは脂肪よりも重く引き締まっています。脂肪は筋肉より軽く体積も大きい。

つまり同じ身長体重の2人の人がいた場合、

筋肉の割合が多い人は脂肪が多い人より体型が細くスリムになります。

対して脂肪の割合の方が多い人は同じ体重でも筋肉質の人より見た目がぽっちゃりします。

脇腹をつまんで下さい。ああ脂肪よ、お前はなぜ脂肪なの、、。

わかります。その気持ち。

軽い=スリムではない

勘違いに気がついていただけたと思います。実は食事を制限して体重を落とすだけでは体型は変わりません。

もちろん100kgある人が60kgになるとかいう場合は体型は変わります。ですが、

そのまま続けていずれスリムなかっこいいモデル体型になれるかというとそういうわけではありません。

スリムである事と体重が軽いという事は必ずしも相関関係にはないんですね。

見た目には筋トレ

ボディメイクをするときにコーチが体組成計を必要とするのは、体重だけではないからです。

脂肪を減らし筋肉を増やす事で全体的に絞りつつ綺麗なかっこいい体型に引き締めていく。

そのために食事と運動の両方のアプローチが必ず必要なんですね。なので、

本当に目安になるのは体重ではなく体脂肪率の推移です。

その時に有効なのが「筋トレ」なんですね。

まとめ

今回は「悲報!なぜ?!体重が減ったのに見た目がかわりません!」というタイトルでまとめました。

いかがでしたか?せっかく食べたいのを我慢して体重が減ったのに見た目が変わらないそのワケがお分りいただけたでしょうか。

確実に結果が出てさらに健康になれるような正しいダイエットをしましょうね!

今更だけど「筋トレの効果」ってなんだっけ?


「ラ○ザップ」などのビフォーアフターの広告があふれ、コンテストも開催され、

男も女も空前の筋トレブーム。で、なんか楽しそうだし、体にも良さそうなのはわかる。

だけどやっぱり疲れるしそこまでするメリットってあるのかな?

「今更だけど、筋トレの効果って何だっけ?」

そんなあなたに今回は筋トレの効果について簡単にまとめてご紹介します。

筋トレの効果5選!

シンプルに5つに分けて筋トレの効果をご紹介。

1、筋肉量、筋力アップ

2、姿勢改善(肩こり、腰痛にも効果)

3、ダイエットと美容効果

4、ストレス解消 (睡眠の質が向上)

5、生活習慣病の改善

では順にもう少し詳しく見ていきましょう!

筋肉量、筋力アップ

当然ですが筋トレは筋肉量、筋力の向上ができます。

それのお陰で以下のような事も可能になります。

姿勢改善(肩こり、腰痛)

筋肉がないと姿勢を正しい位置で維持できません。骨を支えてるのも筋肉なので

姿勢にとても密接に関わっています。

筋トレで筋肉や筋力をつける事で徐々に改善されていきます。

ダイエットと美容効果

筋トレすると体温が上がり代謝も上がるので痩せやすくなります。

新陳代謝が活発になり肌が綺麗になったり、ホルモンのバランスが整ったりします。

「肌は排泄器官なので化粧品を外から染み込ませても無駄!

筋トレで体の中から自前の美容液を分泌すべし」

とおっしゃるお肌のスペシャリストもいらっしゃいます。

ストレス解消 睡眠の質向上

筋トレに限らずですが、あらゆる運動で体を動かしてあげると、夜ぐっすり眠れるので、

睡眠の質が良くなります。

生活習慣病の改善

メタボリックシンドロームや 糖尿病の改善や予防に運動と同じように効果があります。

まとめ

まだまだ筋トレの効果は他にも沢山あるのですが代表的なものを5つ挙げてみました。

器具などは揃えなくても、自宅でも行えますのでぜひ習慣にして見て下さいね。

ダイエットって本当に運動必要なの?

「筋トレとかランニングって本当にダイエットに必要なの?」
 「運動してないのに細い人だっているんじゃ?」

今回はそんな素朴な疑問にお答えします!

ダイエットに運動は必要か否か

答えはずばり、必要です。でも、運動してはいけません。え?

ダイエットあれこれ

ダイエットには実は踏むべき段階があるんです。例えば体重100kgの人が痩せたければ運動はいけません。

でも、体重が55kの人は運動します。

太っている人は運動するな?

現在かなりオーバーウェイトの人は既にそうなっているライフスタイルが運動不足で食べ過ぎだという事はわかりますよね。

そんな人が思い立って急に運動しようとしても体は運動に耐える事ができません。

怪我をする、続かないで挫折、どちらにしてもすぐに行き止まりで悪影響しか及ぼしません。

その理由はわかりますか?

今もあなたの上に○○が、、

私たちは重力のしたで生きています。普段意識する事はありませんが、常に一歩歩くごとに私たちには体重の4倍もの重力がかかっています。走るとなんと体重の8倍もの重力が!

体重100kgの人がランニングをしてしまえば一歩一歩に800kgもの負荷がかかります。

しかも運動慣れしていないし柔軟性も筋力もない状態ではひざや踵や腰を痛めてしまうのは火を見るよりも明らか!

非常に危険な行為なんです。

まずは運動できる体に!つまりこの状態ではダイエットに運動は必要ないと言えます。

食事のコントロールと柔軟性をあげる事が大事。(厳密に言えば柔軟も運動の一つですが、、)

適正体重からは運動しよう!

運動ができる状態になったら運動を、、!

「待って!運動しなくてももう痩せたからいいでしょ?」

と、思ったあなた!

残念ながらそうは問屋がおろしません。その理由は? 

骨も筋肉も減っちゃうの!?

さて、私たちが重力の下で生きている事はお話ししましたが、それでも生活できるのは骨や筋肉が支えてくれているから。

そして女性は閉経後には骨粗鬆症というリスクがあります。

女性に限らずとも年齢とともに骨が作られる力がどんどん弱くなって骨細胞は壊れていきます。実は筋肉も年々減っていきます。

体を支えている骨、骨と内臓を支える筋肉の両方が衰えるピンチの中、重力は容赦なく降り注いでくるわけです。

腰の曲がったご老人そのワケは

骨もスカスカ筋肉もないから重力にどんどん押しつぶされて姿勢が曲がっていきます。

赤ちゃんが座らせてもコロンと転がってしまうのは可愛いものですが、それもまた重力のちから。

赤ちゃんはまだ重力に抗える筋肉が発達していないから、誰かが支えてあげないと体も首も立ちません。

同じようにご老人も重力に争う力を失って固まってしまっているのでしょう。

運動しないで痩せてる人

個人的な見解ですが、痩せている人は体が軽いので、日常生活で苦もなく活発に動いている可能性が高い人だと思います。

運動をしている自覚はなくても、家事や移動など普段から無意識に体を使えているのではないかと。

たまにやると雑巾掛けなど結構な筋トレになりますし、柔軟性も必要ですので、アナログの家事に使う体力は意外と侮れません。

いやいや、あの人は怠け者だ。という人がいたら、 もともと代謝がすごく良い体温の高い人かもしれませんね。

贅肉がないだけでも燃費がよくなりますので。

どちらにしても今現在痩せ型じゃない人はやはり運動しないと、代謝は自然にはあがりません、、。

ダイエットに運動は必要か?

あなたがダイエットという時に体重だけが全てなら答えは「ノー」です。ただし体型はかわらないどころか前より太って見える可能性もあります。

あなたがダイエットという時に体型(スタイル)が細く引き締まっていたいのなら、答えは「イエス!」です。ただしその場合体重は変わらなかったり、逆に増える時もあります。

筋肉は脂肪より重たいからです。ダイエットは体の重さじゃなく体積なり!

まとめ

ダイエットというあなたの目的はどちらですか?

体の重さ?
それとも見た目?

健康を害しても体重が落ちればハッピー?
それとも体重が増えても健康で引き締まった体型に慣れた方がハッピー?

おそらく後者ですよね?健康になることとダイエットで美しくなることって実はやることは同じなんです。

つまり、「ダイエットに運動は必要だ!」 ということです。

少しでも参考になれば幸いです。

「坐骨神経症」は自分で直せる?!治らない理由は単純だった?そのワケとは!?

辛い坐骨神経症。

「整体に行った後だけは楽なんだけど、、。」

「結局痛みが戻って結局ずっと治らない。」

そんな悩みをお持ちの方は多いかもしれません。でも私から見ればそれは不幸な病気に襲われているのではなくごく当たり前の結果に思えます。

本来私たちの体は「毎日のメンテナンスが必要な代物だ」という事実が残念ながら浸透していません。だから多くの人がみすみす「健康」を害している様に思います。

鉄のフライパン、あるいは包丁、ミシンなどと同じように私達の体も使うたびにちゃんとケアしてメンテナンスしないと錆びるし、固まるんです。

今症状が重くもうどうしようもない方は病気の専門家にお任せするとして、まだ症状が軽い方に健康に携わるものとしてお伝えしたい事を今回はまとめました。

坐骨神経症とは?

「坐骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、腰や腎部(尻)、 太もも、ふくらはぎや足の先などに、鋭く、電気が走ったような痛みや、 ピリビリとしたしびれ、強く張っている感じ、などの症状が生じます。この痛みの事を坐骨神経痛と言います。」

上の説明は私がネットで調べたものです。

そしてその治療法として挙げられていたのが以下

1、物理療法 温める、低周波を流す、 赤外線やマイクロ波を当てる、等

2、運動療法 体操やストレッチ

3、装具療法 コルセットなどで腰椎を支える

4、薬物療法 薬で痛みを和らげる

5、ブロック療法 神経や神経の周りに麻酔をかける

などがある様です。この中で一つだけ「根本的な解決が望める治療法があります。」(特殊な場合は除いて)

あなたは正解がわかりますか?

唯一完治への道に繋がるのは?

それは「運動療法」です。

そもそもフォーカスするとこずれてない?

あなたが本来欲しいのは「坐骨神経症」の「痛みの対処法」ではなく「坐骨神経症」の「痛みを解決」する方法ですよね?

であればフォーカスするべきは説明文で言う「坐骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、、」の後じゃなくその前「何故坐骨神経が圧迫されてるのか」の方ではないですか?

痛みが出た後、「どう痛みから逃げるか」じゃなくそもそも痛みが「出ないために何ができるのか?」が大事ですよね。

坐骨神経症が完治しない本当の原因

「痺れる、痛い」から取り合えず病院や整体へ行く。

誰かに「施術、治療してもらう」

ここまでの行動は間違ってはいないですよね。ですが、惜しいのはその時に

施術者が「痛みの事後対応しかしてない」のか「原因を治してくれようとしてるのか」患者である自分は把握できていない。

把握しなければいけないというアイデアすら持っていない。

自分の体を守るのは自分ではなく「医者の仕事だ」と、主導権を他人に任せている限り、自分の体の事を自ら学ぼうとは思わないのでこういう悲劇はあらゆる場面で起こりうるし、

治療内容がずれていればそのままずっと続けても続けても治らないのです。

レモンを切った包丁?

例えば私たちはいつも使ったものは片付けますよね。夕飯を作る時に使った包丁は必ず洗って片付けます。例えばレモンを切った包丁をそのまま放置したら錆びる事を知識としてちゃんと知っているからです。

レモンを切った包丁を洗わないまま放置 → 錆びるたびに専門家のところに → 綺麗にしてもらう → レモンを切ってまた放置

そのサイクルを繰り返すよりも自分が包丁を錆びない様に使えればいいと誰でもわかりますよね?

歯磨きのように

毎日寝る前に歯を磨いて寝ますよね?ずっと磨かずに放置したら虫歯になるのを知っているからです。だから歯磨きは習慣です。

でも惜しいのは、全身の筋肉や柔軟性については全くの無頓着なのです。どうすればどうなるのか、そのちゃんとした知識、相関関係を知らないんです。

なぜでしょうか?

それは、今まで学校でも誰もちゃんと教えてくれなかったからです。

本質から解決できるのは運動療法

「運動療法」でやる事というのは「筋トレとストレッチ」です。もちろんなんでも良い訳ではなく「治療」としての知識に基づいた内容で、です。

奇跡的な復活をしている方はほとんど「運動療法」で治っています。治っているというかうまく共存しているのです。

一度治って放置していいものではなく、常に続けなければいけません。要は人と違う自分に必要なメンテナンス方法を知ってそれを継続して行なっていると言う事です。

坐骨神経症は体がさびてるから

坐骨神経症は色々な原因がありますが、要は「坐骨神経が圧迫された」からその症状が出ているんです。

筋肉が硬くなると弾力がなくなり近くを通っている神経を圧迫するんです。

場所が変われど、この「原理」は同じで体のどこでも起こり得ます。

神経だけではなくそこにある血管やリンパも圧迫されるでしょう。これが首の後ろだと偏頭痛とか腕や肩の痺れになります。

筋肉を包丁に置き換えるとそれはつまり「レモンを切ったまま放置して錆びた」のと同じことです。

体型や体質によって錆びにくい錆びやすい個人差はありますが、正しくメンテナンスしていれば防げる不具合です。

メンテナンスすれば痛みは消える

私たちの筋肉も柔軟性も年齢を重ねるごとに衰えていきます。それを放置することが全ての問題の「タネ」です。

生きていれば毎日重力の下で活動しています。目には見えないけれど体にも包丁でいうところの「汚れ」がちゃんとついているんです。

1日体を使ったらちゃんと筋肉をいい状態にリセット(ストレッチ)して休ませる。

筋肉量が落ちていくから減る分はちゃんと筋トレで補充していく。

そうしないと骨や内臓を正しい場所に支えたり、重力にあらがったりできずこんな風に体は壊れます。

逆にそれさえやっていれば数々の「不定愁訴」は嘘みたいに消えることが多いのです。

あなたがあなたの健康の専門家

「じゃあ何をすればいいの?」

坐骨神経通に関わる場所を柔らかくするために効果的なのは「あぐらストレッチ」と「スクワット」です。

騙されたと思って私が言っていることが「嘘か本当か」二週間位の間、ぜひ毎日やって実験して見てください。

あぐらストレッチ

ノーマルスクワット(動画内1:36から3: 20まで)

私達の体のメンテナンスをするのは毎日それを使っている私達です。

そして使ったらその都度片付ける、つまり毎日ストレッチで伸ばして「柔軟性」を高め固まるのを防ぐ必要があるんです。

そして骨や内臓を支える「筋肉」は自然に減るものなので、「筋トレ」をしてそれを補充してあげることが必要なんですね。

まとめ

 

いかがでしたか?包丁やたまに使うミシンはちゃんと「取り扱い方」をしってるのに、一生毎日24時間使ってる「自分の体」は取り扱い方法をちゃんと把握できていなかった事に驚きませんか?

トレーニング「筋トレ、ストレッチ、休養」は使った食器を毎回洗うのと同じ様に、毎日汚れたらお風呂に入るように、毎日歯を磨く様に、本来毎日ケアする。

坐骨神経症や不定愁訴は理由もなく忍び寄る「病気」というより、単にケアをしていないから起こったごく自然な現象で、やり方さえ間違えなければ自分で直すことができる。

ただし「自己流」ではなくちゃんと知識のある人のサポートのもと、一度は体の取説、筋トレ、ストレッチをはじめとしたトレーニングを習慣としたライフスタイルを身につけたいものですね!